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株式会社フレックスコンサルティング

ステークホルダーデザインで世界をアップデートする

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経営トラブル解決


経営トラブルは

事業のアップデートで解決

経営対立、コンプライアンス問題、資金繰り悪化など、企業経営ではさまざまな経営トラブルが発生します。

多くの場合、目の前の問題解決に注目しがちですが、経営トラブルの背後には経営の本質的な課題が潜んでいます。ここを放置すると、別のトラブルが繰り返し経営の足を引っ張りかねません。

ここで重要な切り口は、事業をアップデートする視点です。

企業は、株主・経営陣・社員・金融機関など、多様なステークホルダーの関わりによって成り立っています。経営トラブルは、その関係性に本質的な歪みがあるケースが少なくありません。だからこそ、トラブル解決にはステークホルダーとの関係をアップデートすることが必要なのです。

そのためには、財務・法務・デジタルなどの専門知識を統合した検証に加え、各関係者の立場や動き方を行動科学の知見で分析し、合意形成や協働を進める仕組みをデザインすることが欠かせませ

当社は、事業のアップデートデザインに必要な多角的な専門知識と行動科学の知見をもとに、経営トラブルの本質的解決を支援します。


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こんな悩み、ありませんか?

組織のトラブル

・経営対立により会社が機能不全に陥っている
・株主が分散し過ぎており、意思決定や管理コストの負担が大きい
・ハラスメント問題が表面化している
・労働トラブルで社員に動揺が広がっている

事業のトラブル

・大型投資が失敗し損失となっている
・ネガティブな風評が事業に悪影響を与えている
・協業先の想定外の動きでプロジェクトが破綻した
・コンプライアンス違反が指摘されている

財務のトラブル

・資金繰りが悪化し金融機関対応に追われている
・不正会計が発覚し過去の決算修正に迫られている
・売掛金の回収が滞り資金ショートの恐れがある


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支援のポイントは

事業のアップデートデザイン

未来志向のアップデートデザイン

目先の対立を調整するのではなく、すべての関係者がより良い成果を手にできる未来を描きます

財務・法務・デジタルを統合した実行力

財務・法務・デジタルを横断的に扱うことで、解決策を全体最適へと導きます

行動科学に基づく仕組み設計

各関係者の立場や動き方を行動科学の知見で分析し、合意形成や協働を進めるための仕組みを組み込みます


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支援メニュー

財務・法務・デジタルを統合した支援を行います

財務支援

財務検証:現状の財務構造を精査し、リスクと可能性を明らかにする
バリュエーション:企業価値を客観的に算定し、意思決定の基盤とする
数値計画策定:アップデートデザインの元となる現実的かつ持続的な数値計画を策定する

法務支援

権利関係分析:アップデートを可能とする法的要素を抽出し、課題を可視化する
スキーム構築:トラブルを将来の発展へつなげる法的枠組みを設計する
関係者交渉&取りまとめ:未来志向での合意形成を実現するため関係者を導く
法的手続き遂行:事業毀損を最小限に抑えるスピード感ある手続きを選択・実行する

デジタル支援

見える化対応:デバイスやセンサーを活用し、状況を迅速かつ包括的に把握する
デジタル保全:情報資産やシステムを守り、経営の継続性を確保する
システム構築:変化に対応できる柔軟な仕組みを設計・実装する


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取り組み事例

経営対立型

【課題】

  • 親子で共同経営を行っていたが、意見の衝突から経営上の意思決定に停滞が生じ、企業全体を揺るがしかねない事態へと発展。
  • 双方が決定的な持株比率を有しておらず、デッドロック状態となっていた。

【解決策】

  • 双方が役員構成案を株主総会に提出し、賛成を得られなかった側は経営から退き、株式も売却するという株主間契約を設計・締結。

【結果】

  • 株主総会の結果、反対票を得た側が退任し、ガバナンスの一本化を実現。
  • 株式の売却にも成功し、経営の安定化と持続的な事業運営につなげることができた。

財務再建型

【課題】

  • 対象会社は業績低迷により本業を手放すこととなり、資産管理会社を中心とした事業存続を模索。
  • しかし保有資産に比して有利子負債が過大で、財務健全性の確保に困難を抱えていた。

【解決策】

  • 保有資産を精査した結果、相場より著しく不利な条件で賃貸されている物件を特定。
  • 賃借人と交渉のうえ賃貸借契約を終了し、当該物件を高収益で運用できる事業者に売却。

【結果】

  • 売却代金で全ての金融債務を返済し、残余資産により事業の存続を確保。
  • 財務基盤を健全化し、再建後の成長に向けたスタートを切ることができた。

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東京都千代田区大手町一丁目6番1号 大手町ビル3階

お知らせ

  • 当社清水秀一の原稿が掲載されました(金融財政事情) 2025年10月31日
  • 当社清水達彦の原稿が掲載されました(KINZAI Financial Plan) 2025年5月20日
  • 当社市川貴浩の原稿が掲載されました(金融財政事情) 2025年5月20日
  • 当社清水達彦の原稿が掲載されました(金融財政事情) 2024年11月26日
  • 金融財政事情への原稿掲載 2024年5月28日

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