経営トラブルは
事業のアップデートで解決
経営対立、コンプライアンス問題、資金繰り悪化など、企業経営ではさまざまな経営トラブルが発生します。
多くの場合、目の前の問題解決に注目しがちですが、経営トラブルの背後には経営の本質的な課題が潜んでいます。ここを放置すると、別のトラブルが繰り返し経営の足を引っ張りかねません。
ここで重要な切り口は、事業をアップデートする視点です。
企業は、株主・経営陣・社員・金融機関など、多様なステークホルダーの関わりによって成り立っています。経営トラブルは、その関係性に本質的な歪みがあるケースが少なくありません。だからこそ、トラブル解決にはステークホルダーとの関係をアップデートすることが必要なのです。
そのためには、財務・法務・デジタルなどの専門知識を統合した検証に加え、各関係者の立場や動き方を行動科学の知見で分析し、合意形成や協働を進める仕組みをデザインすることが欠かせませ
当社は、事業のアップデートデザインに必要な多角的な専門知識と行動科学の知見をもとに、経営トラブルの本質的解決を支援します。
事業のアップデートとは
会社名を出さずに、LINE・Facebook・Xから匿名相談できます
こんな悩み、ありませんか?
組織のトラブル
・経営対立により会社が機能不全に陥っている
・株主が分散し過ぎており、意思決定や管理コストの負担が大きい
・ハラスメント問題が表面化している
・労働トラブルで社員に動揺が広がっている
事業のトラブル
・大型投資が失敗し損失となっている
・ネガティブな風評が事業に悪影響を与えている
・協業先の想定外の動きでプロジェクトが破綻した
・コンプライアンス違反が指摘されている
財務のトラブル
・資金繰りが悪化し金融機関対応に追われている
・不正会計が発覚し過去の決算修正に迫られている
・売掛金の回収が滞り資金ショートの恐れがある
自社のトラブルの現状を整理したい
フォーム入力が不安な方は、SNSから簡単にご相談ください
支援のポイントは
事業のアップデートデザイン
未来志向のアップデートデザイン
目先の対立を調整するのではなく、すべての関係者がより良い成果を手にできる未来を描きます
財務・法務・デジタルを統合した実行力
財務・法務・デジタルを横断的に扱うことで、解決策を全体最適へと導きます
行動科学に基づく仕組み設計
各関係者の立場や動き方を行動科学の知見で分析し、合意形成や協働を進めるための仕組みを組み込みます
必要な支援ポイントとは
まずは匿名でのご質問も歓迎しています(LINE / Facebook / X)
支援メニュー
財務・法務・デジタルを統合した支援を行います
財務支援
財務検証:現状の財務構造を精査し、リスクと可能性を明らかにする
バリュエーション:企業価値を客観的に算定し、意思決定の基盤とする
数値計画策定:アップデートデザインの元となる現実的かつ持続的な数値計画を策定する
法務支援
権利関係分析:アップデートを可能とする法的要素を抽出し、課題を可視化する
スキーム構築:トラブルを将来の発展へつなげる法的枠組みを設計する
関係者交渉&取りまとめ:未来志向での合意形成を実現するため関係者を導く
法的手続き遂行:事業毀損を最小限に抑えるスピード感ある手続きを選択・実行する
デジタル支援
見える化対応:デバイスやセンサーを活用し、状況を迅速かつ包括的に把握する
デジタル保全:情報資産やシステムを守り、経営の継続性を確保する
システム構築:変化に対応できる柔軟な仕組みを設計・実装する
自社に合う支援メニューを知る
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取り組み事例
経営対立型
【課題】
- 親子で共同経営を行っていたが、意見の衝突から経営上の意思決定に停滞が生じ、企業全体を揺るがしかねない事態へと発展。
- 双方が決定的な持株比率を有しておらず、デッドロック状態となっていた。
【解決策】
- 双方が役員構成案を株主総会に提出し、賛成を得られなかった側は経営から退き、株式も売却するという株主間契約を設計・締結。
【結果】
- 株主総会の結果、反対票を得た側が退任し、ガバナンスの一本化を実現。
- 株式の売却にも成功し、経営の安定化と持続的な事業運営につなげることができた。
財務再建型
【課題】
- 対象会社は業績低迷により本業を手放すこととなり、資産管理会社を中心とした事業存続を模索。
- しかし保有資産に比して有利子負債が過大で、財務健全性の確保に困難を抱えていた。
【解決策】
- 保有資産を精査した結果、相場より著しく不利な条件で賃貸されている物件を特定。
- 賃借人と交渉のうえ賃貸借契約を終了し、当該物件を高収益で運用できる事業者に売却。
【結果】
- 売却代金で全ての金融債務を返済し、残余資産により事業の存続を確保。
- 財務基盤を健全化し、再建後の成長に向けたスタートを切ることができた。
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