Entries by admin

Forbes JAPAN掲載のお知らせ

当社伊藤が執筆した「ルールの世界史」が、6月24日発売のForbes JAPAN2022年8月号のルールメイキング特集の中で紹介されています。

セミナーのお知らせ(バリュエーション手法)

当社の一杉学が以下のテーマでセミナーを行うこととなりました。 「ビジネス構造が多様化するDX 3.0時代のバリュエーション手法 -企業投資やM&Aのベテランアドバイザーが分かりやすく解説します-」 会場受講orLIVE配信or動画配信 2022年4月5日(火) 9:30~11:30 金融ファクシミリ新聞社 セミナールーム 東京都中央区日本橋小網町9-9 小網町安田ビル2階 電話 03-3639-8858 従来のバリュエーション手法では評価が難しかった、無形固定資産の取り扱いなどについて解説します。 詳細はこちらからご確認ください。

「ルールの世界史」出版のお知らせ

当社の伊藤が執筆した「ルールの世界史」が日本経済新聞出版から出版されました。 ルールを知れば、ビジネスがわかる 歴史を知れば、ルールの見方が変わる! われわれの仕事と生活にかかわる「ルール」の意外な秘密に迫る、 知的エンタテインメント! 争いを解決する。ゲームを面白くする。ビジネスを円滑に進める―― われわれの周りには、様々な「ルール」が存在する。 ルールは、誰かがそれを定め、運用していくことで変わり、時代にそぐわなくなると消える、 というライフサイクルを経る。 本書は、そうしたルールの興亡の歴史を知ることで、 その本質を理解し、いまのビジネスにどのように影響しているのかを読み解く ビジネスエンタテインメント本である。 本書ではビジネスにおけるルールの役割を 「信用の維持」 「創造物の拡散とコントロール」 「ビジネスを広げるための、巻き込みと役割分担」 「企業を成長させるための育成と放任」の4つに分解し、 それぞれについて各章で説明。 インターネット時代におけるルールの変質や、 日本が得意でない「ルールメイキング」にどういうスタンスで臨めばいいのかについてもふれる。 ・ニュートンでも理解できず、大損を被った「信用ルール」 ・交通ルールより先にできた、フランスカーレースの独自ルール ・ルールが生んだ万博ブームと、その終わり ・謎の男、サトシ・ナカモトが世界に広げたルール ・国によって異なる「ルールの好み」 など、誰かに話したくなるトピックを交えながら、解説する。

移転及び新法律事務所開設のお知らせ

謹啓 陽春の候 ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 さて このたび 株式会社フレックスコンサルティングは 令和3年5月6日より下記へ 移転しました。 また 下記の弁護士4名は株式会社フレックスコンサルティングの移転に伴い 弁護士法人東京フレックス法律事務所から独立し 同日より同所にてフレックスコンサルティング法律事務所を開設しました。 これもひとえに皆様のご支援とご厚誼の賜物と深く感謝いたしております。 つきましては今後とも変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。 まずは略儀ながら書中にてご挨拶申し上げます。 謹白 令和3年5月6日 新住所 〒100-0004 東京都千代田区大手町一丁目6番1号 大手町ビル 電 話(共通) 03-6206-3655 FAX(共通) 03-6206-3656 株式会社フレックスコンサルティング 代表取締役 伊藤 毅 フレックスコンサルティング法律事務所 パートナー  弁護士 伊藤 毅 アソシエイト 弁護士 清水 達彦 アソシエイト 弁護士 杉谷 真 アソシエイト 弁護士 松尾 卓哉

スタートアップのための社会実装ガイドライン

昨年より当社が作成に関わっていた「スタートアップのための社会実装ガイドライン」が、リリースされました。 デジタル社会が進展するにつれ、現実社会とデジタル領域の接点をつなぐハードウェアの重要性が高まりつつあります。最近では、スマートフォンをはじめとする色々なセンサーデバイスにより多くの情報がデジタル化され、私たちの日常をより便利なものとしています。また、AIなどの技術により高度な機能をもったロボットやIoT機器が、私たちの身の回りのサービスを行うようになりつつあります。 このような「ソフト・ハード融合領域」のプロダクト・サービスの事業化を行うには、実証実験、販路拡大、量産化、ルールメイキングなど多くの領域でさまざまなプレーヤーとの協業が必要となります。 本ガイドラインは、ソフト・ハード融合領域のスタートアップの社会実装の各プロセスとそこで起こりうる問題点と対応方法を解説しています。また、別冊では、共創バートナーによって形成されるエコシステムの目指す姿を描き、それぞれのパートナーとの協業のポイントを記載しています。 いずれもスタートアップファクトリー構築事業(経済産業省事業/環境共創イニシアチブ)のウェブサイトより無料でダウンロード可能です。 https://startup-f.jp/guideline_jissou/ 是非ご活用ください。

オープンイノベーション促進のための契約ガイドライン報告書公表について

オープンイノベーション(OI)促進のための契約ガイドラインの報告書が特許庁から公表されました。当社は、野村総研と共同で事務局を担当させていただいております。肝心のモデル契約書及びガイドラインは今年の夏頃公表予定です。 ベンチャー企業と事業会社がOIという形で協業を行い、イノベーションを起こしていくという事業形態は、従来は製薬等の分野を中心に発展していきましたが、第四次産業革命以降、より広範な事業分野においてOIの発展が望まれています。安倍総理を議長とする未来投資会議は、イノベーション推進を新たな成長戦略として掲げており、OIは、規制改革など他のイノベーション施策とともに重要な項目として挙げられています。 本件は、大変多くの知財専門弁護士の関与のもとで検討されており、研究開発型ベンチャー企業と事業会社とのOIにおいて、非常に実用性の高いモデル契約書・ガイドラインとなるものと確信しています。 【要約版】 https://www.jpo.go.jp/…/zaisanken-seidomondai/2019_05_02.pdf 【全体版】 https://www.jpo.go.jp/…/zaisanken-seidomondai/2019_05_01.pdf

テレワーク体制継続のお知らせ

当社は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、本日(3月31日)以降、テレワーク体制を導入しておりますが、同体制を4月末まで継続することとなりました。 当社への電話が大変繋がりにくい状態となるため、御用の方はメール等でご連絡いただくようお願い申し上げます。

テレワーク体制のお知らせ

当社は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、本日(3月31日)以降、テレワーク体制を導入しております。当社への電話が大変繋がりにくい状態となるため、御用の方はメール等でご連絡いただくようお願い申し上げます。 来週以降の体制につきましては追ってご連絡差し上げます。

スタートアップ向け勉強会~~事業、財務、法務を統合した事業戦略~~@ガレージスミダ

11月26日、ものづくりスタートアップ企業の支援施設ガレージスミダを運営し、経済産業省「スタートアップファクトリー構築事業」認定事業者である浜野製作所さんにおいて、スタートアップ向けの勉強会を開催することになりました。ご興味のあるものづくりスタートアップ・ベンチャー企業の方や、これから起業を考えている方は、是非下記の申し込みフォームからご応募いただければと思います。 スタートアップ向け勉強会~~事業、財務、法務を統合した事業戦略~~ ▼日時 11月26日(火)19:00~21:00(受付開始18:30) ▼登壇者 東京フレックス法律事務所パートナー弁護士 フレックスコンサルティング代表取締役 伊藤 毅 https://www.flex-law.gr.jp/ http://flex-c.jp/ ▼会場 株式会社浜野製作所 本社板金工場2F Garage Sumida 住所:東京都墨田区八広4-39-7 https://garage-sumida.jp/ ▼費用 無料 申し込みフォーム https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScnP2YPcVvbbz1m8_sGclfnD2zGuJBMxghHzYHafePPOkpo6w/viewform

「ものづくりスタートアップのための契約ガイドライン」がリリースされました。

昨年より当社が作成に関わっていた「ものづくりスタートアップのための契約ガイドライン」が、リリースされました。 ものづくりスタートアップでは、スタートアップと製造業者という全く文化の違う人々がものづくりの熱い想いでぶつかるため、喧嘩になってしまうことも少なくありません。本ガイドラインでは、相互理解のためにハードウェアスタートアップが抱える「あるある問題事例」と、その対応策を紹介しています また、ガイドラインの内容を踏まえ、スタートアップと製造業者が試作品の開発や製造にあたって協業する際に使用できる標準契約書 (日本語版/英語版)も作成いたしました。 いずれもスタートアップファクトリー構築事業(経済産業省事業)のウェブサイトより無料でダウンロード可能です。 https://startup-f.jp/guideline/ 是非ご活用ください。 3月14日に開催されたスタートアップファクトリー構築事業の成果報告会には当社代表取締役伊藤毅も登壇し、本ガイドラインを紹介いたしました。