後継者選定について

後継者といえば、直系卑属(子及び孫)がまずはイメージできますが、時代とともにさまざまな可能性を視野に入れた選択がされるようになりました。

20年以上前は息子・娘、及びそのほかの親族を合わせた親族への事業承継が約90%であったにもかかわらず、少子化などの影響と、M&Aなどの手法の浸透も寄与して、現在は約半数にまで減少しています。

 

選択肢が広がった分、現経営者は、何が会社にとって有益か、ご自身にとって一番の望みは何かを整理し選択することになります。